アプローチの練習法

アプローチの練習の仕方ってどうするんでしょう。

アイアンを持ってもなかなか思ったとおりの距離が出せない、うまく当たらない、なんて悩んでいる方も多いと思います。

まず、アプローチショットがうまくいっていない、特にゴルフ初心者の多くは、ゴルフクラブを腕だけで振っていることが多いです。

距離に合わせて、軽く腕だけで合わせているような感じです。

これではいけません。腕だけで振ると、思ったとおりの距離が出ませんし、そもそもボールが飛ぶ方向も定まらないのです。

ドライバーのように体の回転を利用してショットを打ちます。でも、ドライバーのように大振りするのではありません。小振りでも、腰の回転を使うのです。

で、このアプローチができるようになるためには、左の脇にタオルなどをはさんでスイングする練習法が効果的です。

もしかしたら、ゴルフ練習場でも見たことあるかも知れませんね。

この練習法は、体の回転でボールを打つ練習で、もし、腕打ちになっていれば、タオルが下に落ちます。

まず、タオルを落とさないように体の回転でボールを打つことを体に叩き込みます。

次に距離感。

距離感は、初心者のうちは、クラブを振る力を加減して振りがちですが、そうではなく、力は同じくらいで、バックスイングの幅で距離をコントロールする意識をもちましょう。

この2点の練習を進めるうちに、アプローチショットが思ったとおりに打てるようになります。

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日時: 2011年05月09日 03:40 |

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